高橋みゆき
高橋みゆき(たかはし みゆき、1978年12月25日 - )は、日本のバレーボール選手。山形県山形市出身。ニックネームはシン(心技体の心から)。テレビ中継におけるキャッチフレーズは世界が恐れるニッポンの元気印。
到達点
小学校1年生からバレーボールを始め、2003年にバレーボール全日本女子 全日本のライトを任されるまではポジションはレフト一筋であった。高校卒業後、NECレッドロケッツに入団。その年のVリーグで新人賞を獲得と共に、チームのVリーグ優勝に貢献した。全日本では柳本晶一監督が就任してからはライトにコンバートされた。高橋はマークをかいくぐっての速い攻撃、相手のブロックアウトを狙うスパイク、センターと絡んだ時間差攻撃を得意とし、2003年のバレーボール・ワールドカップでは、123得点を挙げ、スパイク決定率も4位になるなど大活躍した。そして2004年のアテネオリンピック (2004年) アテネオリンピックの出場も果たした。一方NECレッドロケッツではキャプテンを務め、2005年のバレーボール・ワールドグランプリではポジションは本来のレフトに戻ると共に副キャプテンを任され、ムードメーカーとしてチームを引っ張った。そして同大会で見事得点王を獲得した。



